続・まだi phone使ってるの?格安simフリースマホを購入したので紹介します

トリバゴのCMの女の子が大好きです。サクです。

前に書いた記事え?まだi phone使ってるの?でも書きましたが、
僕は今 auの i phone6を使っているのですが、
盗難のリスクに常に晒される海外に行くのにsimロックのかかっていて使い勝手の悪い、高級機種を持っていくメリットがあまりないのでsimフリースマホの購入を検討していました。

海外で安いモデルを探して買おうかと思ったのですが、
海外に出てから慣れないスマホの使い方に悩まされる位なら日本である程度使い慣れてから行きたいなぁと思って、遂にsimフリースマホを購入しました。

これで海外で安いsimカードを購入して使うこともできるはずなので、僕が購入したsimフリースマホの紹介をしようと思います。

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ASUS Zenfone 2 Laser の購入とレビュー

今回僕が購入した機種は ASUS の Zenfone 2 Laser というsimフリースマホです。

simフリー、ASUSという海外メーカー、i phone以外のスマホ、海外輸入サイトからの購入と初めてづくしの買い物です。
そんな初心者の僕と同じように今後simフリースマホの購入を検討している方は参考にしていただければと思います。

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海外進出に向けてsimフリースマホを購入した理由

僕の使っているi phone 6 は au で購入した物です。
いわゆるsimロック機種なのですが、これではau以外のsimカードを使うことが出来ません。

wi-fiを通信手段としてインターネットを使うことができるのですが、それって電話としては機能しないってことです。
ネット回線を利用するIP電話としては可能かも知れませんが、それもwi-fi下でしか使えません。

最近では日本でも格安simということで、様々なsimが出回っていますが、海外は日本よりも安いsim カードがたくさん出回っているそうです。

また僕はワーキングホリデーに行く可能性があるのですが、ワーホリでの就職活動や家を借りたり、銀行口座を作ったりするのに、電話番号が必要になることが多いので使うことが少ないとしても電話番号は必要です。

そこで海外で使えない今のi phoneを手放して海外で使えるsimフリースマホを買おうと決意したのです。

最初はsimフリーのi phone を購入しようと思ったのですが、なんせ高い!!

とてもじゃないけどいつ盗まれるかわからないこんな高い物を使いこなせない人間が持つのは無駄すぎるということで、i phone以外のスマホにするのでした。

ASUSって?

ASUSの商品は初めて購入したのですが、

そもそもASUSってどこの会社かというと、台湾のメーカー。

もともとはパソコンを作っていた会社のようで、海外製の安いノートパソコンを電気屋さんで見かけるようになった頃から、lenovoやAcerあたりと並んでよくみるメーカーだと思います。

僕はパソコン関係に疎いのでよくわかりませんが、海外製のPCの中では評価の高いメーカーだそうです。

海外製の安いモデルということで、何かと心配なところがありましたが、そういった評価の良いメーカーだと聞いていたこともあってASUSのスマホにしました。

Zen fone 2 Laser という選択

そんなASUSを詳しく調べたキッカケは以前にASUSから発売されたZenfone 5というモデルでした。3万円を切るモデルでスマホ市場に颯爽と登場した革命児です。

そのASUSのZenfone5の後継モデルとして発売されたのが、Zenfone2。

登場した時に「性能怪物(Spec Monster)」というキャッチコピーでメモリ4GBを乗っけて「すげぇの来たな」と話題でした。
(知ってる風に書いてますが、僕はIT音痴の貴公子なので全部聞いた話ですw)

僕も単純に「Zenfone5の新しいやつにしよー♪」と新機種の発売を待っていました。

が!!

発売されたZenfone2、サイズはでかいし(5.5インチ)価格は高い(たしか5万円くらい)、なんかビミョー。。。となってしまいました。

でしばらく購入を保留していましたが、
しばらくして少しスペックの落ちたZenfone 2 Laserが発売。

サイズは5インチと少し大きいものの価格はグーンと下がって2.5万円で買える価格。

スペックが下がったと言ってもメモリ2GB。
これは今のi phone6と同じなので十分。
一部の機能はスペックダウンではないものもあり、Zenfone2 シリーズはデュアルsimといってsimカードを2枚入れて任意に切り替えることが出来ます。
フラッグシップモデルのZenfone2は片方のsimスロットが2Gにしか対応していないことに大してLaserでは両方4GLTEに対応しています。
そういった意味でもこっちのモデルを選択。

IMG_3332カバーを取るとsim1、sim2、microSDカードのスロットがあります。

もともと盗難されてもダメージが少ないように安い物にする意図もあるので、
高いお金を払って得るハイスペックは必要ないのです。

一番安く買えるエクスパンシスから購入しました。↓↓エクスパンシス

今キャンペーン中でバウチャーコード「 XMAS-10−OFF 」を入力すると10$引きになります。

今回で購入したものは海外モデルになるので、日本語説明書は入っていません。
そして香港から送られてくるため関税が別途1000円かかりました。

最終的に支払いした金額は23594円です。

この金額でめでたくsimフリースマホに変えることができました。
i phoneの数分の一の金額です。

EXPANSYSで購入の注意点

今回購入したものは台湾モデルグローバルモデル日本モデルがあるそうなのですが、日本モデル以外では日本で使うことが出来ません。

技適と呼ばれる電波法?か何かの関係で、機種自体に認可がないようなのです。
simカードでのネット通信に関しては使えてしまうが使ってはいけない。らしいです。

そのへんは自己管理でお願いします。

僕の買ったモデルは多分グローバルモデルなので日本の技適マークはありません。
日本で使う時にはwi-fiのみに頼ります。

因みに商品の中の充電器も海外仕様でした。

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ですが日本用の充電器も入っていましたが、デカいしUSB充電器が他にあるので出番はないですね。

実際に使ってみての感想

i phoneって使いやすいな。というのが正直な感想です。笑

最初はごちゃごちゃしてわかりにくいですが、今なるべくシンプルなレイアウトになるようにいじっている所です。

逆に言えばこういうように自分好みにカスタマイズできるのが良い所かもしれません。
最初にどうしても変えたかったのはキーボード!
これが使いづらい。
ネット情報ではATOK日本語入力が入ってるはずだったのですが、日本モデルでないからか僕の機種にはありません。

フリック入力に慣れてしまった為に、かなりストレスでした。
それもgoogleキーボードをインストールしてとりあえず解決。

あとサイズ感ですが、i phone6 の 4.7 インチから 5インチのディスプレイということで大きくなるのかぁと心配していましたが、15分で慣れました。

動作が遅いとかも全く感じないし、快調そのものです。

よくボタンが上部にあって押しにくいとか言われることがありますが、画面をダブルタップして立ち上げることができるのでこれに慣れるとこっちの方が使いやすいです。

スリープ状態からもアルファベットを画面に書くことでアプリを立ち上げることが出来るZenmotionはかなり良い機能ですね。

まとめ

安くて高機能デザインも悪くないし、カスタマイズ性もある。
なかなか良い買い物だったと思います。

i phoneとくらべてここまで金額が違うと、もう高いケータイを使う気がしません。
日本のキャリアのケータイに戻ることはこの先ないかもしれませんね。

どんどん使い込んで活用していこうと思います。

また、日本で使う方は値段は少しだけ高くなりますがAmazonで日本正規品を購入することをオススメします。

というか、この位の金額差なら僕もAmazonで買えばよかったと思っています。笑

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