やりたいことがない人が取り敢えずやっても損のないこと8つ

僕が日本に居て働いていた頃は、やりたいことが全く見つからなくて自分は何をやったら良いんだろうと自問自答を毎日繰り返しているような状態でした。

自分の好きなことも分からないし、夢も無いし、趣味もない

でも僕だけではなく日本中に僕のような人はたっーーくさんいると思います。
悩んでも人に聞いたって答えなんて出てこない難しい課題ですよね。

やりたいことがある人にとっては「そんなこと」なんですけど、当人達にとっては何年使っても解決しない難しい課題であり、中には苦しんでしまう人だっています。

僕もそっち側の一人。

取り敢えず今までと全く違う環境に行ってみようと後先考えずに日本を飛び出したのですが、旅をする中で、このスキルがあったら世界中どこでも何らかの役に立つな〜と思ったことがいくつかあります。

実用的なものからそうでないものまで8つ紹介するので何か趣味を持ちたいなぁと探している人は参考にしてみてください。

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1 外国語

海外旅行などで日本を出る時に考える問題といえばのがお金言語の不安だと思いますが、何と言っても言葉が通じなければ意思疎通ができません。

僻地に行くとone,twoが通じないなんてことも珍しくなく、僅かな現地語を知っているだけで大きな違いとなることも多々。

またせっかく超絶タイプのイケメン絶世の美女に奇跡的に出会っても「ハロー」以降の言葉がでなければボディランゲージの限界調査員になるしかない悔しい運命が待ち受けています。

外資系企業にでも努めているか外国人を顧客とした仕事につかない限り、日本にいるとあまり使う機会はないし、そんなものできなくても生きていけるという方がほとんどでしょう。

でも、もし少しでも英語で意思疎通ができたとしたら、日本という小さな国の小さな会社というコミュニティの気が合う同僚とたまの飲み会という狭い範囲から日本に居ながら世界中に友達の輪が広がるかもしれません。

特に日本に来ている外国人は少なくとも日本に来る程興味がある人達です。日本語を話せる人も少なくないですし、日本語を覚えたいという人も多数。よく考えてみると、外国で話しかけるよりもずっとハードルが低いのです。少なくとも「日本」という共通の話題がありますからね。

僕は日本にいる頃にもっと恐れずに外国人と話してみれば良かったと後悔しています。

オススメの外国語は

  1.  英語
  2.  スペイン語
  3.  中国語

やっぱり何と言っても英語一番便利な言語です。

世界中どこに行っても通じる”可能性が高い”言語です。やはり基本的にどこの国の人と話すのも英語が基本。
日本人にとって永遠の課題のごとく言われる英語ですが、実は日本には英単語が溢れていてカタカナながら使われる事が多いので一概に悪条件とは言えません。

例えば、「モチベーション」「シチュエーション」「キャラクター」「レストラン」など普段の会話で使うような言葉も、中国では全て漢字という特性上日本で言うカタカナ英語が存在しないので覚えるのすら大変らしいです。

その次はスペイン語

スペイン語を話す人口が多いこととその範囲が広いこと。
南米はブラジルと一部の小さな国を覗いて殆どがスペイン語圏

またヨーロッパの言語はそれぞれ似ているので覚えやすいそう。
ヨーロッパ人は3カ国、4カ国語話せるという人も全然珍しくありません。

そして中国語

漢字を使っているという点で日本人にとって一番学びやすい言語でしょう。
ですが表記の仕方に違いはあります。日本では漢字ですが中国語では汉子と書きますし、台湾や香港で使われる漢字が本土と違ったりと種類は様々なのですが、「普通话(プートンフア)」と呼ばれる共通語を習得すれば余程の僻地でなければどこでも通じます。

中国人、香港人、台湾人はそれぞれの中国語があるようですが共通語で話すから話せる。と言っていました。

中国語は人口で見ても単純にかなりの数字。調べていませんがもしかしたらスペイン語よりも多いかもしれません。

中国語は中国でしか使われていないと思いがちですが、日本人に人気の台湾はもちろん、マレーシアやシンガポールにも華僑が多く中国語が通じる所が多いですし、インドネシアタイの一部も華僑の影響で同様に通じる所があるようです。

ローマ字を使う日本人にとってイタリア語優しい発音だったり、オランダ語の様に発音することすら困難な言語などいろいろありますが自分の好きな国の言語というのも良い選択肢ですね。

2 料理

特殊な人間を覗いて殆どの人は食事をしないと生きていけません。

今、日本食は世界中で人気ですが、あったら良いスキルは「あるもので何か作れる」という料理のスキル。

海外とかでなく日本の普段の生活でもちゃちゃっと作れる人っていいですよね。

日本食はどこに行っても高いので、友達を日本食でもてなしたいと思っても海外だと手に入らない物や材料が高いもののオンパレード。

ここで「あるもので何か作る」能力が発揮されます。THE日本食に限らず日本で一般的に家庭で食べているようなものでも喜ばれるので、この料理のスキルは絶対に役に立ちます。

レストランは世界中どこに行ってもあるので仕事もありますし、良くも悪くも日本食がいろんな形で広まったおかげで日本人シェフというだけで少し見られ方が変わるでしょう。

やりたいことがなければ料理を趣味にするのはかなりオススメです。

3 マジックやゲーム

移動時間や待ち時間は長くなると退屈になってしまうもの。
僕は割りとどんなところでも眠ることができる特殊能力を持っているので比較的大丈夫なのですが、お子さん連れの旅行者なんかを見ているとお父さんお母さんが大変な思いをしている光景をよく目にします。

その土地で見られない景色を楽しめればいいのですがそう楽しめる人ばかりではありません。
タイ人からしたら綺麗な雪景色はテレビでしか見たことがない幻想的な世界ですが、僕からしたら「寒そう・・・」としか思いません。笑

マジックはどこの国の子供にもウケが良いのでもし泣き叫んでいる子供をあやしたらヒーローになるかもしれないですし、

トランプの面白いゲームを知っていたら大人数でも盛り上がります。

僕はモンゴルのザミンウードからウランバートルまで電車で一泊二日の旅をした時に、カナダ人と一緒に移動していたのですが、電車の出発時間まで6時間程あったので僕の知っている数少ないトランプゲームの「スピード」を教えた所、彼がドハマリしてモンゴル人の女の子達を巻き込んで電車の中でも大スピード大会が数時間に渡り開催され1泊2日はあっという間でした。

いろんなゲームがありますが、トランプがやはりどこの国にもあって誰でも知っているのでオススメです。

4 音楽・ダンス

世界共通の最強の娯楽。音楽。

どこの国の人も音楽が嫌いという人は少ないでしょう。
むしろ僕はいつもbluetoothスピーカーを持ち歩いていつでも音楽をかけている人が意外と多いのにびっくりしました。

シャワーにもスピーカー持っていきますからね。
スピーカーを持ってシャワールームに入ったくせにシャンプー忘れて裸で部屋に戻ってきたので更に驚きました。笑

今までたくさんゲストハウスに泊まってきましたがギターが置いてある所はすごくたくさんありました。

そこで一曲メジャーな曲を弾くとゲスト達のカラオケ大会が始まってたちまち盛り上がるなんてことも。

Jason mraz I’m yours. や Bruno MarsMarry youとかみんながノれるテンポでかつHAPPYになるような歌が最高ですね。

音楽は本当に言葉や文化の壁を一瞬で消し去ってくれます。
日本人はダンスを踊るなんてことはあまりないので戸惑ってしまいますが、上手い下手じゃなく音に合わせて体を動かす程度でも楽しむことはできます。もしそんな機会があったら勇気を出して飛び込んでみましょう。

5 絵

これは自分の経験談です。

僕は運動は基本的に好きなのですが、腰が悪いのであまり激しいスポーツをすることができませんでした。

そこで家でできてお金がかからない趣味を探して鉛筆画にたどり着き、日本にいる時から描き始めました。

一ヶ月に一枚くらい時間がある時にと、本当にのんびりやっていたのですが、海外に出てから絵を描くのが趣味というとすごく反応が良い事が多くて驚きました。
また「自分も絵を描くんだ」という人も日本に比べて圧倒的に多い印象です。

絵に限らずヨーロッパの人達は特にそうなのですが、芸術に対する価値感が日本人と全く違うようです。
ポルトガル人の友人にはヨーロッパに行って画家になればいいと激推しされました。

日本で画家として生活できる人が何人いるのか知りませんが、向こうではそれくらい日常に芸術がある文化なのかもしれません。

また僕の場合はポートレートを描くのでなかの良い友達の絵を描いてプレゼントしたところ、初めて自分の絵を描いてもらったとすごく喜んでくれました。

油絵や水彩画は道具も必要ですが、鉛筆画はお金も場所も負担が少なくてオススメです。
またものすごく集中して描くので完全に周りを気にせず自分の世界に入り込めるのもストレス解消になるかもしれません。

6 機械修理

比較的男性的なスキルかと思いますが、何か物の修理ができる人は心強いです。

僕の場合、自動車ディーラーでエンジニアをしていたので車の修理を海外に出てから何度かしたことがありますし、僕の友人にもパソコンを自分で修理できる人がいますがこれもかなり使えるスキルだと思います。

それから電気関係
海外のインフラは日本程整っていないことが多く、電気工事の知識があると何かのトラブルで役に立つと思います。余談ですが、電気工事士海外待遇はかなり良いので日本で電気工事士をしていて待遇に不満がある方は海外でチャレンジしてみるのはすごくアリだと思います。

自転車やバイクなどは世界中どこでもありますし、健康ブームで自転車の整備の需要も増えてきています。

7 IT

ロングステイヤーに人気の街に多いのはノマドワーカー
場所に縛られずに働いている人達です。

僕はコンピュータ関係にめっぽう疎いので何がどうなってるのかさっぱりですが、コーディングっていうんですかね、プログラマーさんが多い印象です。

ITの知識や技術がある人ってフレキシブルな生き方ができるんだなぁと羨望の目で見ています。
専門的なことでなくても例えば年賀状をキレイに作れる。とか、エクセルを有効活用できるとかそういったことだけでも僕からしたらすごいなって思います。

これからもITの技術はずっと伸び続けていくはずなので、絶対にあって困らないスキルであることは間違いありません。

8 ヨガ

整体やマッサージのスキルも良いと思ったのですが、やっぱりヨガの方が人気があるし、リスクがありません。

自分が健康になるのとヨガインストラクターの需要が世界中どこにでもあることが挙げられます。
日本では既得権益の関係かなんでも資格だとかライセンスだとか法律がとか難しい話が並びますが、海外ではそういったものもなくフリーで活動するインストラクターが多く、参加者も自分に会ったヨガを自由に楽しめるような雰囲気です。

僕も一度、友人のヨガクラスに参加したこともありますが、意外ときつくて汗だくになってやってたのですが、終わった後は体がスッキリして気持ちよかったですし、そこで超美人のオランダ人と出会えたので本当に行ってよかったです。笑

そんなラッキーな出会いがあったりなかったりしますが、健康意識・美意識の高い人が集まることは間違いないので不健康な生活を送っている自覚がある方は一度行ってみると知らない世界を見られるかもしれません。

以上 そんな感じです

いかがだったでしょうか。

アイスブレイクになるものから仕事として使えるものまで、をしていて良いなと思ったものを上げてみました。

こうやって見てみるとをしていてもしなくてもあったら良いなと思うスキルばかりなので何にも興味がないから何をしていいかわからないという人はとにかくなんでも良いから何か取り敢えずやってみるといいと思います。

やってみたらやりたいことが分かるなんて無責任なことは言いませんが、何か少しでも今までと変わることは間違いありません。

人生なんてダラダラ生きてたらあっという間に終わります。

人間も動物ですから、動いてなんぼですよ。

それではまた!

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