ノンビザ入国の滞在期間をチェンマイで延長する方法

ども!語学学校にも入校してすっかりチェンマイ生活にも馴染んで友達も出来てきました。
のんびりゆるーく暮らしてます。サクです。

今日はビザについての話しなんですが、大半の旅行者はタイに入国する時にはビザを取らずに入国すると思います。

僕ら日本人は世界的に見てもノンビザで入国することができる国が多く、ここタイにもビザを取らずに30日間は滞在する事が出来ます

僕もそのノンビザで入国して早3週間。

あっという間に滞在期限が近づいてきました。

周辺国に行ってまたタイに帰って来ることで滞在期間を伸ばす「ビザラン」も考えたのですが、日本に一回帰る予定があるのを考えるとかなりタイトなスケジュールになるのと、せっかくできた友達ともすぐに離れてしまうのは勿体無いので、チェンマイのイミグレーションに行って正式に滞在期間の延長申請をしてきました。

今回はその方法と費用や注意点を紹介します。

手続き自体はそんなに難しくはなかったので、もし自分でやってみるという方がいたら参考にしてみてください。

スポンサーリンク

チェンマイ・イミグレーション

まずイミグレーションって何よ?って話ですが、空港なんかで入国審査をするところに「イミグレーション」書いてありますよね。海外旅行に慣れてる人は「イミグレ」なんて略して言います。

空港や港でもない街中にあるイミグレーションで何をするのかというと、外国人のビザの手続きをするところなんですね。

外国人はそれぞれいろんなビザを持ってタイに来ていますが、それぞれ有効期限が違ったり途中で申請をしないといけなかったりします。

そういったビザの申請が必要な人達がここに集まってきます。

そして僕もめでたく(?)この外国人達の一員となった次第です。 

場所

チェンマイイミグレーションの場所ですが、実はイミグレーションは2つあり、1つはチェンマイ空港近く。もともとここだけだったのですが、あまりにたくさんに人が来るために分散を図ってもう1つをプロムナーダプロムナードと紹介しているブログもありますがと言わないとタイ人には通じませんでした)という巨大なショッピングモールの中に新設されました。
僕の該当するノンビザ入国の延長はこちらの新しい方に該当するので、こちらに行ってきました。

プロムナーダへの行き方

チェンマイ市街からは少し離れた場所なので、何かに乗って行かないと大変です。

オススメはプロムナーダが運営する無料のシャトルバス。

無料でイミグレのすぐ近くまで連れて行ってくれます。旧市街東側の主要なホテルから出ていて、僕はターペーゲート近くのメリディアンホテルの前で乗り込みました。

 P_20160129_111617

ただこのバスは一番早くても到着は12時過ぎなので、早く終わらせたい人は他に移動手段があればそれで行った方が早く終わります。
貧乏パッカーの僕はもちろんお金を節約する為に無料で行ってきました。

「Promenada」って書いてある、緑色のソンテウが来るので何食わぬ顔でしれっと乗り込みましょう。

シャトルバスの注意点

この無料シャトルバスに乗るには帰る時のみチケットが必要です。

ですが、安心してください。

特に買い物していなくても、インフォメーションカウンターに行って「シャトルバスのチケットちょうだい♪」って言えばくれます。バスチケットプリーズだけで大丈夫。

シャトルバスは2ルートあるので、目的地を聞かれます。
降りる時にチケットのチェックなどは全く無いので来る時に自分が乗ったところを伝えて降りる時には適当に都合のいいとこで降りて大丈夫です。

場所はイミグレーションカウンターの上にある入り口から入ってすぐに目につく場所にあるので、わかりやすいと思います。
目の前にある柱のベンチがシャトルバスの待合所になっています。

営業時間

P_20160129_134935 

月曜日~金曜日8:30~16:30

12:00~13:00はお昼休憩で開いていません。

土日と祝日は休み。

ギリギリに行ってまさかのタイの祝日で手続き出来ない!!!なんて事にならないようにちょっと早めにやっておきましょう。

早く申請してもちゃんと最初の30日にプラス30日されます。
申請した日から30日ではないので、早めに行っても損はありません。

用意するもの

  1. パスポート
  2. 申請料 1900バーツ
  3. 写真
  4. 申請書類
    ・パスポートの写真があるページと出国スタンプのあるページのコピー
    出国カードのコピー(入国の時にパスポートにホッチキス留された紙です。絶対に無くさないように!)
  5. 顔写真6×4センチ
  6. 滞在場所の住所のメモ(ホステルのインフォメーションカードをケータイのカメラで撮っておけば間違いないと思います)

です。

滞在場所の住所はちゃんと調べて持って行きましょう。
これがわからないって言って弾かれてる外国人の方がいました。

最悪ネットでどっかのホテルの住所を調べて適当に書いても通ってしまうと思いますが・・・。

それ以外はパスポートとお金と出国カードさえあれば、あとは現地で調達出来ます。

ちょっとお高いですけどね。

P_20160129_152851 

写真が200バーツ、コピーが一枚2バーツでした。

※写真を自分で用意する人は背景が青色のものにしてください。
これも白背景でダメ出しされている人がいました。

チェンマイの街中で撮ると安いみたいです。

着いたら書類を作成しよう

現地に到着したら用紙をもらって記入しましょう。
僕が行った時にはお昼休憩中だったので、机に置いてあったのを勝手にもらいました。
記入用のカウンターが置いてるのでそこで記入します。

ペンは置いてありますが、一応持って行った方がいいでしょう。混んでる時もありますし。

内容は特に難しいところはないのですが、出生地とかどこまで書けばいいのかよくわからないです。

となりで書いてた人が「PARIS」って書いていたので、「SHIZUOKA」って書いておきました。それで通ったので大丈夫だと思います。

その他は基本的にパスポートを書き写すだけです。滞在先名や住所はこの用紙に記入が必要です。わからなければ係の人に聞いてみましょう。

※後日書類のデータをダウンロードしたら書き方を載せます。

書類を提出した時に電話番号を記入するように言われたのですが、僕は電話番号を持っていません。
係員の可愛いタイ人(既婚)にそう言ったら、メールアドレスを書けばいいと言われたのでメールアドレスとサインをして書類とパスポートを渡して名前を呼べれるのを待つだけです。

無事延長完了!

名前を呼ばれてパスポートを受け取りに行くと、お釣りの100バーツがホッチキスに留められて返ってきました。

日本では無いパターンですね。笑

P_20160129_152815

これで無事にもう30日タイに滞在することが出来ます。

チェンマイは滞在コストも比較的安い街です。
ある程度時間に余裕のある方は2ヶ月くらい旅行でゆっくり過ごすのもアリだと思います。

スムーズに行けば半日くらいで手続きも終わるので試してみては如何でしょうか?

それではまた!

booking
高確率で最安値で泊まれるBooking.com
ここから予約すると1800円のキャッシュバックが受け取れます Booking.com
ブログランキング

ブログランキングバナー復活しました!
クリックすると僕が喜びます。ただそれだけです。。。
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

シェアする

スポンサーリンク

コメント

  1. ゆき より:

    サクさんこんにちは!
    日本へは無事着きましたでしょうか?

    この前はメールありがとうございます!
    私からもメールしたんですが、届きましたでしょうか?^ ^
    もし届いてなかったら失礼かと思い、ここに書かせてもらいました!

    • saku より:

      ありがとうございます。
      届きましたよー!wifi繋がないとネット出来なくて返信遅くてすみません。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です