一括充電の必需品 USB充電器 ANKER POWER PORT 4 を購入したので紹介します

明日は会社に私物の片付けに行く予定です。上司が不機嫌という余計な情報を手に入れたので、若干既にめんどくさくなってきています。笑

サクです。

先日またまたamazonで注文した旅用品が届いたので、今日はそれを紹介しようと思います。

 

デジタルバックパッカーの必需品
マルチポートUSB充電器の紹介

ankerUSBcharger

今僕が持っているガジェット類ですが、一眼レフのバッテリーとMacBook Airを除いてその全てがUSBポートで充電をするものです。

  • zenfone
  • GoPro
  • モバイルバッテリー

全てって言っても3つしかないんですけど。

これ一つ一つ充電器を挿すと単純にコンセントが3つ必要となるわけです。

海外のドミトリーに行った時、コンセントの数は限られていて場所によっては争奪戦になります。

以前行った台湾のドミトリーは各ベッドに1つずつコンセントがありましたが、それでも一つです。

タコ足配線で増やせばいいのですが、USB充電器が3つも必要になるわけで、全部持ってくの荷物になるんですね。
荷物は極力少なくしたい僕としてはこれはいただけないわけです。

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充電機ごちゃごちゃ問題を解決する便利なツール
「マルチポートUSB充電器」

そこでマルチポートUSB充電器の登場です。
これはひとつの充電器にUSBポートが複数付いているもので、複数のガジェットを同時に充電することが出来ます。

種類はいろいろあって

  • 2ポート
  • 4ポート
  • 5ポート
  • 6ポート

更にはもっとたくさんのポートのものもありますが、僕の選んだ物は4ポートの物です。

僕の持っているガジェット類を全て同時に充電するには2ポートでは足りないし、あまり余計に多くても物自体が大きく重くなってしまいますし、充電器自体にコードが付属してしまうのもマイナスポイントですのでそれは勘弁です。

僕の必要な数はポート数は3つ。
そして一つが壊れても大丈夫なように予備がもう一つある4つが丁度良い数なんです。

USB充電器を選ぶ時の注意点

そんな便利なマルチポートUSB充電器ですが、注意しておかないといけない点があります。

それは出力数です。

ぼくが今回購入したものは40Wのタイプなんですが、単純にこのW数が大きい方が出力が大きい=急速充電できる。と考えて大丈夫です。
この何W(ワット)という数字と最大何A(アンペア)の出力があるかを買う前にちゃんと確認する必要があります。

充電が遅いだけならまだ許せるのですが、僕は持っていないタブレットの場合大問題が発生します。

それは充電出来ないということ。

日本でもi phoneがすっごく人気なのでアップルユーザーはたくさんいると思いますが、i phone と i padって充電器が違うのって知ってますか?

どちらも本体を買うと付属するんですが、iphoneのはサイコロにコンセントに刺す端子がくっついているような形状に大して、i padの充電器はもう二回りくらい大きな形なんですね。
因みにi pad系の充電器は分解できて、海外のコンセントの形に変える事ができます。

P_20151221_104148

手前がiphone 用で奥が i pad 用です。
同じUSB充電でもなんでこんなに形が違うのかというと、充電するのに必要な出力が違うからなんですね。

充電器の表記を見ると

i phoneの充電器には

  • output 5V    1A

i pad の充電器には

  • output 5.1V    2.1A 

の表記があります。
充電器の出力が倍以上あるのがわかります。

そしてi phoneの充電器で僕のipad 2を充電しようとしても出来ません。
専門家ではないので詳しことはわかりませんが、
簡単に言うとi pad を充電するにはi phoneよりもたくさん電流(A)が必要になる。のだと思います。

ipad が充電できる最低ラインを小さなi phoneの充電器では超えられていないんですね。
なので電気屋さんで500円とかで売っている安い小さなUSB充電器ではタブレットを充電する事が出来ない可能性が高いです。

では旅に持っていくのに最適はものは?

僕が考える重要要素は

  • 全部同時に充電できること。
  • できるだけ小さいもの
  • 急速充電できるもの

そして一つのポートの最大出力2.4Aあるものを選びましょう。

これ以上の出力のものもあるかもしれませんが、見ているとほとんどのメーカーで2.4Aを採用しています。これだけあればタブレットも対応しますし、スマホの急速充電も可能で十分な性能といえるのではないでしょうか。
(i phone を i pad の充電器で充電するとすごく早く充電出来ます。)

そしてW数です。

w数とかVとかAとかよーわからんねんっ!

って人のために工業高校出身の僕が超わかりやすく説明しましょう。
ズバリ

W(ワット) = V(ボルト:電圧) ✕ A(アンペア:電流)

です!

家の電球で例えましょう。今はLEDが多いですが、蛍光灯とかで何ワットとかって書いてあるやつで想像してください。
ワット数が30Wとか40Wとかあると思います。大きい方が明るい電球ですよね。

家庭用の電圧は100Vですから

W = 100V ✕ A 

となります。

Wに50と100を入れると

30 = 100 ✕ A
A  = 0.3 

40 = 100 ✕ A
A  = 0.4

Aの数字が大きい方が明るいんですね。
充電器は電気を送ってあげる側ですから、充電器に書いてあるAは大きい方がいいと思っておけば良いわけです。

USB充電器で考えると、USBの出力電圧は5Vです。

使うW数の合計 = 5V ✕ A ✕ ポート数

どれも使っているAが同じとするとこうなるのがわかるでしょうか?

USB充電器の商品説明欄には必ず40Wや30Wなどと表記がありますが、この式に当てはめて自分が使う予定の機器を全部繋げても大丈夫なものを買う必要があります。

例えば最大の2.4Aで使っている物が4つあるとしましょう。

48W = 5V ✕ 2.4A ✕ 4つ

となるのでこの使い方をするには48Wより大きなの充電器を買わなければいけません。

ANKER POWER PORT 4 を購入しました。

40W 4ポート 最大出力2.4Aのモデルです。

amazonのセール品で50%OFFで購入。

anker USB charger

僕の条件を完璧に満たす良い買い物でした。

こういう遊びゴコロ、好きです。

anker USBcharger

僕の買った40Wじゃ少ないんじゃないか?

安心してください。足りてます。byとにかく明るいサク

スマホやモバイルバッテリーの充電にはそこまで必要がないし使うのは3つだけ。
なので40Wで十分だという判断で購入しました。

あとどうしても容量が大きくなると本体がでっかくなるんですよ。それが嫌で。
僕が使うのはオフィスじゃないから機動性って大事なんですよね。

このサイズならコンセントに差す端子も折りたたんでコンパクトになるのが◎。

嬉しい急速充電制御つき

更に今回買った物はPowerIQ & VoltageBoost搭載。

要するに接続した機器に自動で電流配分や急速充電の制御をしてくれる頭の良い子みたいなので、尚更心配せずにお任せです。

短い時間でサクッとスマートに充電できるのはバックパッカーだけでなく、一般旅行にも嬉しいですね。

まとめ

想像してみてください。

あなたは今パリ。

シャルル・ド・ゴール空港の搭乗待ち。

綺麗なパリジェンヌがUSBポートが無くて困っているようです。

そこでジェントルメンなあなたはこう言い放ちます。

「オレの凱旋門に君のエッフェル塔を差し込んでみないかい?」

「言わせねーよ!?」

と言ってきたらかなりの日本ツウということがわかります。

それではまた!

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コメント

  1. とみひ より:

    頭が痛くなる数字の話(笑)
    私も充電器多すぎて邪魔で邪魔で。。。
    参考にさせて頂きます\(^o^)/

    • saku より:

      とみひちゃん相当数字苦手?笑
      こういうのごちゃごちゃしてると邪魔ですよねー。
      この充電器は正直大きさはi phoneのサイコロ充電器4つくらいの大きさなんですけど、
      一つにまとまってるだけでかなり使い勝手は良いです。
      いろんな種類あるからぜひ見てみてください^^

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