コロコロか?バックパックか?両方使った僕が旅の相方を決めました。〜僕のバックパックの選び方〜

仕事に行かなくなって動かなくなったので、現在1日2食で丁度いいサクです。

もやし体型が加速しそうです。

今日は遂に現代のバックパッカーの最初の選択、コロコロかバックパックかという問題に対する僕の答えを発表します。

重い荷物でも移動が楽なコロコロorスイッチパックか、

両手が空いて悪路も無問題のバックパックか。

ほとんどの人が迷うその選択に、今から挑む人の参考になればいいと思います。

コロコロorバックパック 両方使った僕が選んだものはコレだった

僕は以前の記事でオスプレーのソージョンというスイッチバックを紹介しました。

こちら

普段はコロコロで必要に応じて背負えるというタイプのやつなのですが、本当にコレで良いのかなーと思う所があって、

この記事を書いた時からずっと検討していました。

コレを前から使ってて、台湾旅行とハワイ旅行にコレを持って行ったのですが、
荷物はたくさん入るしポケット多いしローラーは大きいし底部の補強も頑丈でよかったんですが、

台湾旅行の時に2時間くらいアテもなく田舎道をあるくことになって思ったのですが、意外と疲れるんですね。

片手で引っ張って歩くのがあんなに面倒だとは思いませんでした。
あと階段。

日本に戻ってきてからも階段にエスカレーターがないところを歩くときに当然持ち上げなきゃいけないんですが、これがまた重い!

たかが十数キロの荷物でこんな面倒くさい思いをしなきゃいけないのかと思いました。
そしてソージョンは本体だけで4キロ近くあるんです。

本当に荷物が多くて背負えない人は転がしたほうが良いのかもしれないですが、

僕の荷物を考えると、これはかなり無駄なんじゃないかと思ってきました。

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機内持ち込みだけでいけんじゃないか説

振り出しに戻って考えたところ、僕の荷物にはオシャレ女子とは違って化粧品や生理用品、メイクグッズなどはないわけで、極論いえば財布とケータイ、パスポートと服くらいあれば大丈夫なんですよ。

まぁもちろんそんなこと軽装で行くことはなく、写真も撮りたいしブログも書きたい。
水着も欲しいし、薬も必要だから多少持ってったりするんですが、

どー考えても十数キロしか荷物がない。

なんでみんなあんなに重くなるのか不思議でならない。

服を極力少なくして現地で買ったら機内持ち込みだけでイケるんじゃないかっていう希望が見えてきました。

でもソージョンは本体サイズが既に機内持ち込みサイズを超えています。

機内持ち込みサイズの限界は30Lか

他のブロガーさんのサイトを見ていると40Lでイケるよ。

とかいろいろ書かれてますが、どれもちょっと情報が古い。

最近のLCCは年々どんどん荷物の制限が厳しくなっているので、大人しく航空会社の指定するサイズに合わせたほうが良さそうです。
身近なところだとジェットスターは意外と荷物に関して厳しいと有名。
てに持っていたポーチ一つまで重量を測られたという話もあります。

しかも海外でトラブったらややこしい事になりそう。
実際にあった話ではエアアジアではチェックインカウンターだけでなく登場口でも荷物の重量を計らされたとこもあります。

その時、バカ高い追加料金を支払うかフライトキャンセルかどちらかと言われたそう。

そうなるといろいろ物色しましたが、どのメーカーも大体30Lのバックパックが限界なんですね。

ほんなら30Lのバックパックで行ってやろーじゃねーの。

ってことで僕は

最悪これをサブバッグにすればいいかと思って

karrimor(カリマー) リッジ30 ridge 30というバックパックを購入。

価格は楽天でポイントを使って8000円くらい。
もちろんハピタス経由のキャッシュバック付き
楽天はAmazonに比べて高い場合が多いですが使い方を工夫するとお得です

カリマー リッジ30

カリマー リッジ30 前

でね、若干失敗したんです。笑

機内持ち込みのみでの旅を諦める

よし、やってやろうと意気込んだはいいものの、PC持って一眼レフ+レンズ3本、三脚に寝袋まで用意しようとしている僕の荷物達。

Goproやバッテリー類、HDDとガジェット系もある僕の荷物達。

どうあがいても7キロに収まりません!笑

モバイルバッテリーとかHDDとか小さくて重い物をポケットに入れる小技もあるんですが、それやっても7キロは無理!

カメラは首から下げれば計量されないとの噂もありますが、ちょっと怖い。
LCCの当日追加料金高いんだもん^^;

それと持っていくもの全部詰めるとサイズもオーバー。

機内持ち込みの為に30Lのバックパック買ったんですけどあんまり意味なくなりました。笑

サイズの小さいバックパックを買った失敗による副産物

サイズオーバーするほどに大きくなった僕のバックパック。

。。

。。。

なんですが、よく考えたら30Lのバックパックで収まるほど少なく出来た荷物と言えるんではないでしょうか?

機内持ち込みを諦めたので、当初持って行かない予定だったスニーカーや多少の服も持っていけそうです。

サイズの小さなバックパックを先に用意したおかげで荷物が多すぎて焦ることはなさそうです。

そしてこの重さを背負ってみると、なかなかズッシリ来るんですが、腰ベルトをギュッと閉めるとあら不思議。

思ったよりも重くない!
これなら腰痛持ちの僕もなんとかなりそうです。
バックパックは腰で背負う
名言は本当でした。

もう僕の気持ちはバックパックで決まりです。

忘れてた。航空券は機内持ち込みのみだった。

この時点であることを思い出します。
航空券を取った時には調子に乗って
「機内持ち込みだけでイケるぜー!Hooooo〜!」
みたいな感じだったので、荷物オプション何も付けてません。

やべー。どうしよ。

って思ってたら、SCOOTから来てたメールに追加サービスがなんちゃらかんちゃらと書いてあって変更できるそうですね。よかった。
ので追加料金払って機内持ち込みを2つにしました。

重さは17キロまでOKになったので、まず超えることはないでしょう。
そんな重さになったらきつそうなので、絶対にしたくありません。
受託手荷物にしなかった理由はこっちのほうがちょっと安かったからです。

なんか航空券取った時よりオプション料金が高い気がします。
最初からちゃんと確認してからチケット取れよ。ってことですねきっと。

もう一つ必要になってしまったバッグ

そう、最悪サブバッグにすれば・・とバックパックを買った僕はまだサブバッグというものを持っていませんでした。

手荷物を2つに分けないといけなくなったのでこれはないと困ります。

街歩き用バッグやサブバッグといってほとんどの人が用意するものですし、人によっては後ろにバックパック前にサブバッグ、そして間に俺やで!みたいなサンドイッチの具になって世界のサンドイッチを食べ歩いてる人もいるかもしれません。
いないかもしれません。笑
大体容量的には20〜30Lくらいのものが多いのではないのでしょうか?

ただ、幸か不幸か僕の場合メインバッグが30Lなんですよ。
既に街歩きもなんとかなるんじゃないかレベルなんですが、逆に言えばもう普通のリュックサックみたいなサブバッグを入れられる程の余裕がありません。

なるべくバックパック一つで移動したい僕は以前紹介したノースフェイスのFUSEBOXはでかいし重いしあまり持っていく気がしなかったので、

軽くて小さくて安いやつないかなぁと思って探していたら、すっごい良いの見つけました。それはまた別の記事で紹介します。

なんで世界一周旅行者にこのタイプ使ってる人が居ないんだろうと前からずっと気になっていたんですね。
多分耐久性かな?もしかしてデザイン?

わかりました。僕が実験台になりましょう。

まとめ〜僕が選んだのはバックパック!〜

スイッチバッグとバックパックで悩んだ結果、バックパックに落ち着きました。

コロコロパッカーじゃなくてバックパッカーで旅します。

寒い国に行く想定を全くしていないので、もし万が一必要になれば途中で大きい物に乗り換えるかもしれませんが、いっぱい詰めても大きくなりにくい30Lというサイズはなかなかスマートで気に入っています。

一気室だし基本小さめなので奥の方は出しにくいですけどね(笑)

次回はサブバッグの紹介します!

それではまた!

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