パスポートのページを増やす増補申請の手続き方法

今日は要らないものを捨てまくりました。
着る服が無くなりました。サクです。

職場と家の往復生活をしていて、仕事用の服ばかりだったので
タイでの服はTシャツ数枚だけ持っていけばなんとかなりそうですが、
大阪で凍え死ぬ可能性大です。
僕の心と身体を暖かくしてくれる人を女子限定で募集します。

今回の記事はパスポートについてです。
海外に行くのに必需品となるパスポートですが、

出入国の際に、スタンプを押されますよね。
すっげぇ乱雑に。笑
頻繁に海外に行く人はこのスタンプが当然多いのですが、
世界を旅する旅人さんはスタンプが多くなりすぎて押す所がないという事態に見舞われます。

僕のパスポートはせいぜい3ページ分くらいしか使っていないのですが、
そんなことに僕もなることを夢みて先に増補しておこうと思って申請に行ってきました。

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パスポートの増補のため市役所へ

僕の住む地域では、市役所でパスポートの手続きが行えます。
地域によっては市役所では出来ない所もあるので、事前にインターネットで調べるか、役所に問い合わせてから行きましょう。

パスポートの申請窓口にいた若めのオニーサンに

「パスポートの増補をお願いしたいのですが」

と申し出た所、「はーい」と答えた後、ちょっと悩んだ顔をしながら僕のパスポートを持って奥へと去って行きました。

あれ?増補出来ないの?

Skitch から 2

僕のパスポートは2021年まで有効期間が残っている物です。
そして8割くらい何もスタンプがないページが連なっています。

オニーサン曰く、有効期限が十分あって空白ページが多い時には原則増補できない。とのことでした。

「あ、そーなんですか。。。」

もともとしなきゃいけないものでもなかったので、まぁしゃーないなと思ったのですが、

オニーサンが
「もしよろしければ増補の理由を教えていただいてもいいですか?」と言うので正直に理由を話しました。

サク「年明けから2、3年海外に出ることになって、いろんな国に行くので多分ページが足りなくなると思うので、先に増補しておこうと思いまして」

おにーやん「では日本と海外を行ったり来たりと・・・」

サク「いえ、日本には帰ってこない予定なんです。」

おにーやん「あっ、そうなんですね。わかりましたちょっと待って下さいね。」

そしたら電話で問い合わせしてくれて、15分程待っていると、そういう理由なら増補できると回答頂きました。

本来増補はページがなくなってきてからするものなので、日本に帰ってくると言っていたらダメだったかもしれません。

残り期間や残りページの規定を聞くのを忘れてしまったのですが、今回のような説明をすれば大丈夫なようです。
各自治体によって多少違いはあるかもしれませんが、参考にしていただければと思います。

申請は申請用紙に記入するだけ

Skitch から

増補の申請は申請用紙にパスポートに書いてある住所や名前、発行年月日等を書き写すだけという簡単なものでした。

証明写真も必要ありません。

あとは収入印紙が(県税と市税?)合計で2500円が必要です。

受け取りまで2週間

他のブロガーさんの記事で読んだ時には2時間くらいで出来たと書いてあったのですが、それは市役所ではなくパスポートセンター?でやったからでしょうか。

僕の場合一番早くて1月4日と言われました。
※申請日12月21日

思っていたより時間がかかります。出発までには間に合いそうでよかったですが、
もし増補したい人は出発までに余裕があるうちにやっておいた方が良さそうです。

実際どのくらい増えるのか?

知りません。笑

とりあえず増補しとこうと思って行ってきたので実は詳しいことを知らないのです。

今はパスポートを預けてしまっているので、戻ってきたら報告しますね。
噂ではテープで新しいページが貼り付けてあるだけらしいのですが、どんな風貌で返ってくるのか楽しみです。

まとめ

役所にいって申請するだけなので、簡単に増補出来ました。

できるか出来ないかのところで上手くやらないと受け付けてくれない可能性もありますが、
市役所の方はとても親切に対応してくれました。

先日免許の更新の確認で警察に電話した時のタメ口対応とは大違いです。笑

海外でも日本大使館で増補できるそうですが、時間もかかることなので、たくさんの国に行く予定の方は先に増補しておくと良いと思います。

それではまた!

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