旅の持ち物を紹介

初めてのバックパッカー。
初めての一人旅。
どこへ行こうかワクワクしますね!わかりますその気持ち!
でも、旅に出ようと思ったはいいものの一体何を用意すれば良いのだろう?と思う方は多いと思います。

このページでは実際に僕が現在進行形で持って来ている物を紹介しています。

実際に役に立ったものや、
逆にこれ要らないかな・・?というもの。も実際に旅に出てみるとよくわかってきます。
別ページで要らなくて捨てたものや、他の旅人が持っていていいなと思ったものもしょうかいしていくつもりです。
僕は男性なので、女性の必要なものはなかなかわからない部分もあると思いますが、
バックパッカーの旅だけでなく、普通の海外旅行にも参考になる所もあるかと思います。

旅をしていく中で、より新しい情報に不定期更新していくので、良かったらたまに覗きに来てください♪

僕の持ち物(2016年1月更新)


旅スタイル:男ひとり旅 バックパッカー 
期間 :未定(長くて2〜3年程度)

バックパック(メイン)

全ての荷物を入れる為のバックパック。
なるべく荷物を小さくするために今は小さめのバックパックを使っています。
karrimorのRidge30というモデルです。
重量がクリアできれば機内持ち込み可能サイズ。
一気室の為、耐久性・防犯性は高く、入り口にチェーンを通してダイヤルロック(番号式南京錠)を付けています。

サブバッグ(街歩き用バッグ)

サブバッグは折りたたみ式のバックパックを持っています。
必要ない時には小さくなりますし、畳むとちょっとしたクッションにもなります。
軽いので蒸れないし街歩きに大活躍してます。
ある程度の防水性もあり、値段もそんなに高くないのでオススメです。
唯一心配なのは耐久性。とっても軽いので生地自体も薄いです。
ナイロン製で比較的しっかりしていますが、こればかりは長く使ってみないとわかりません。
因みに僕はleaperのultralight25というモデルを使っています。
一眼レフとバッテリー2個、レンズ3本、PCと充電器500mlペットボトル、その他小物類も入るので容量的には十分です。

デジタル一眼レフカメラ

綺麗な景色を写真に収めたいのは多くの旅行者に共通する気持ちではないでしょうか。
日本にも綺麗なところはたくさんありますが、海外に出てみるとそのスケールの大きさに驚くことも多いです。
今はスマホのカメラも性能が高くなってきていますが、ボケ感だったり描写範囲だったり、暗い所での撮影だったり自分の思った通りに取れないのもまた事実です。
カメラとなると選択肢は一眼レフ・ミラーレス・コンパクトデジタルカメラに大まかに分かれると思います。
その中で僕が愛用しているのはCANON EOS 70Dという一眼レフカメラです。
中級機に当たるモデルです。
性能は使いこなせないくらい十分にあるので、毎日のようにこれで写真を撮っています。
女性や荷物を軽くしたい人にはミラーレスがオススメ。
僕自身も、もし今からカメラを買うとしたらミラーレスを買うと思います。
やはり荷物が重いと疲れるので。

カメラレンズ(広角・単焦点・ズーム)

70Dに使うレンズを3本持参しています。
一眼レフやミラーレスの特徴はレンズを換えることができる事。
それにより自分が撮りたい写真に近い画を残すことが出来ます。

広角レンズ

名前の通り広い範囲を取ることができるレンズです。
大きな建物を近距離でしか取れない、または画面に収まりきらない、広い景色をより広い範囲で撮りたいという時に役に立ちます。

単焦点レンズ

単焦点レンズはズーム出来ないレンズです。
それってなんかメリットあるの?と思ってしまいますが、単焦点レンズの特徴はいわゆる「明るいレンズ」なことです。具体的には強いボケ感を出せる・暗い所に強い・描写力が高い。ようは性能が良いレンズです。
これでボケを出そうとして撮ると本当に綺麗なボケ感を出すことが出来ます。
僕は主役がいる写真(ポートレートなど)にはピッタリのレンズだと思っています。

ズームレンズ

名前の通りズームができるのレンズです。
僕は比較的範囲の広いズームレンズを買ったので一本でいろんな場面で使えるのが嬉しい所です。
普段はこのレンズをボディに装着しています。
被写体によって広角と単焦点に換えるといった感じですね。

カメラ周辺品

カメラに使うその他の物です。

予備バッテリー

カメラの予備バッテリーです。
電池がなくなってしまった時の為に。

三脚

夜景や夜空などシャッタースピードを遅くする時、手持ちだと手ブレしてしまうので、その対策の為。
買おうか迷ったのですが、電気屋さんでアウトレットセール品だったので、買っちゃいました。

レンズペンとブロア

レンズとカメラのの手入れ用品です。
カメラは何かデリケートなので、これで綺麗にしてあげます。
レンズフィルタとかは持ってないので、時間がある時に丁寧に綺麗にしてあげてます。

MacBook Air 11インチ

このブログはこのMacBook Airを使って書いています。

最近はスマホやタブレットでも性能としては十分ですが、僕はカメラ等いろんな機器を使っていてデータ管理や編集なんかもPCの方がし易いためPCを持ち歩いています。

宿の予約や情報収集だけならタブレットとスマホの組み合わせも軽くてアリだと思います。
少しでも本体に負担が無いよう一応低反発のケースに入れています。
旅に似合わないくらいオシャレです(笑)

GoProとそのアクセサリー類

防水カメラとして僕はGoProを持ってきています。
まだあまり使いこなせていませんがアクティビティ系の面白い動画を撮りたいと思っています。

そしてGoProの泣き所のバッテリーの持ちの問題を解消する予備バッテリー2個と充電器。

ポータブルHDD 

写真や動画等のデータを保存しておく為にポータブルHDDを持っています。
バックパックは雑に扱う機会がどうしても増えるので、多少大きくなっても耐衝撃性が良いものがオススメです。

スニーカー 

歩いやすい靴ということでニューバランスのスニーカーを持っています。
街中ではサンダルを履くことが多いですが、やはり長距離を歩く時にはスニーカーの方が疲れません。10キロ以上歩くこともよくある僕には歩きやすい靴は必要です。
更にニューバランスのこのタイプは歩きやすいですが、濡れた所だと滑りやすいのが玉にキズ。

サンダル KEEN NEWPORT H2 

暑いところの街歩きはこれを使っています。
僕は普通のビーチサンダルはクッションがないのと固定されていないのでぺたぺた動くのが疲れるし、僕は指の間の鼻緒が当たる所が痛くなってしまうので、このタイプを愛用しています。
つま先もちゃんと覆われているので安全性も高いですし、歩いていても疲れにくいです。

ソールはアウトドアブランドらしくしっかりしていてニューバランスのスニーカーよりも安心感があります。
サンダルにしてはちょっと高いかもしれませんが、歩くことが多い旅を考えるとオススメです。

海外対応ドライヤー

これは暑い国では必需品と思っています。
タイではドミトリーのエアコンが常にMAXCOLDなんてこともしょっちゅう。
髪を乾かさずに部屋に戻るととんでもなく寒い思いをします。

風邪予防のためにも持っておくと良いと思います。

モバイルバッテリー cheero powerplus3

これ一つでスマホGoProが充電できるモバイルバッテリー。
僕は持っていませんが、タブレットやデジカメなどUSB端子を使ったものなら充電に対応しています。

i phoneで言えば4,5回くらいは充電出来てしまう安心の大容量。
これで複数の機器を充電する人は良いですが、スマホだけしか充電しないという人はもう一回り小さいものをオススメします。
大きければ大きいほど重いので。

マルチポートUSB充電器

USBのポートが複数ある充電器です。
コンセントが少なくても持っている機器を同時に充電できるようにするため。
ドミトリーではコンセントが一つしか無いのがあたり前です。

最低でも2ポートのものは欲しいと思います。

プラグ変換アダプタとタコ足配線

コンセントの形を換えるやつ。
これで日本の形のものが使えます。

あとコンセントの数を増やすタコ足配線も持っています。今のところあまり出番はないです。

衣類圧縮袋

服は少なめでしかもバックパックも小さいので自然と圧縮されてるのですが、これに入れることで防水になるのと、やはり仕分けてあると整理がしやすいです。
洗濯待ちの衣類達もこれに入れることで匂いの心配もありません。

サーフパンツとラッシュガード

サーフ用品のこの2つ。
暑い国では本当に使い勝手が良いです。
サーフパンツは街歩きやパジャマとして使えますし、バスや電車でエアコンがガンガン効いている場合の防寒着としてラッシュガードはかなり重宝します。

折りたたみハンガー

服は2日に一回くらいのペースで洗濯しています。
もちろん干さなければならないのですが、普通のハンガーを持って行くとかなり邪魔ですよね。
折りたたみ式のハンガーは軽いし、小さいので幾つかもっておくととても便利です。
洗濯紐はハンガーをかけるところがない場合に使いますが、大抵はなくてもなんとかなります。

衣類

衣類はTシャツ3枚、下着4枚、靴下3即、ウルトラライトダウン、ハーフパンツ、カーゴパンツ、タンクトップ2枚、ヒートテックもどき上下1枚ずつ。そんなところです。

身の回り品

・歯ブラシセット
・髭剃り(現地購入)
・メガネ

薬類

・腹痛薬
・頭痛薬
・虫さされ用かゆみ止め
・乗り物用酔い止め

その他

南京錠ダイヤル式2つ
鍵式1つ

鍵式の南京錠を一つは持っていた方が良いと思います。
その理由ですが、ダイヤル式の場合、3桁のモノが多いですよね。

となると1000通りの暗証番号となるわけです。
それを60で割ってみましょう。

一つに1秒かけたとしても、素人にも17分かからずに開けられてしまいます
その場を離れる場合の防犯には全く向いてないんです。

TSA (アメリカ安全運輸局認定) 南京錠 KY-2 (2Pセット) 668

あとパスポートや保険のハンドブック、貰ったお守りなどです。

人ぞれぞれ必要なものは違うと思いますし、実際に旅に出てみないとわからないことも多いです。短期で台湾やタイ、韓国など比較的行きやすい国に行ってみるのも良いと思います。

このページは不定期に新しく更新していく予定です。
また不要だったものや、他の旅人さんが使っていて良いなと思ったものも別ページで紹介していきますので、チェックしてみてください。

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