i phone で接写をキレイに撮る方法。片付けで出て来たレア硬貨を撮ってみる

i phone使いのアンドロイダー。サクです

最近、世界一周準備ブログにコメントを書くと、僕のこのまだ道を見に来てくれて事があるって返事を頂く事がちらほらありまして、

もうオジサンはうれしくてハゲそうです。笑

会社が有給消化に入ってからというもの、現実逃避しながら片付けそっちのけでブログ書いてる甲斐がありますよ。

今日はスローペースな片付けをしていたら出てきたものを紹介しつつ、
i phoneでマクロ撮影(接写撮影)をよりキレイに撮る方法を紹介したいと思います。

まずは出てきたレア硬貨の紹介からです。

スポンサーリンク

長野オリンピック記念硬貨 五千円玉

学生時代のバイト先でお客さんがサッと出してきた5000円玉。
ソッコーで財布の中にあった5000円札と変えてもらいました。

大きさは500円よりも大きくて分厚いです。

買取店では5500円くらいで買い取ってもらえるそうです。
微妙。笑

大して価値はないようですがなかなか見ないので大事にとっておいてあります。
存在を忘れてましたが。

IMG_3414 IMG_3415

1銭硬貨と10銭硬貨

銭なんていう単位は今は為替レートでしか見ないですが、昔は実際に使われていました。
僕が生まれるもっと前の話です。

1銭硬貨なんて明治時代です!

100銭で1円なので、うまい棒を買うには1000枚集めなければいけません。
日本のインフレもなかなかのものですね。

IMG_3401 IMG_3402

大きい50円玉

次に紹介するのはサイズが大きい50円玉。

ミスとかではなくて、昔はこの大きさだったみたいです。
昭和40年なので先ほど紹介した10銭硬貨と同じ時期に使われていたもののようです。

今の感覚で1銭=1円とすると50円=5000銭ですから

今の感覚的には5千円札的な存在なのでしょうか????
だからこんなに大きいのでしょうか??

レートがどれくらいかよくわからないのでなんとも言えませんが、なかなか大きなお金だったのではないかと思います。
そんな50円玉も今や存在感の薄い存在となり下がってしまいましたね。
穴あきデザインは踏襲してますが、これは世界的にも珍しいデザインみたいですよ。
日本に旅行に来る外国人旅行者は珍しがるそうです。

50円玉100円玉比較

フォントの違う5円玉

一見普通の5円玉なんですけど、よーく見ると今の5円玉と字体が違うのがわかるでしょうか?

日本国日本國となっています。昔の硬貨は旧字体を使っています。

手元に3枚もあるので特に珍しくもないのでしょう。笑

旧5円玉

i phone で超マクロを撮影するには?

さて、今日の紹介のメインはこちらです。

今世界で一番売れているデジカメってご存知ですか???

それはズバリ i phone です!笑

とってもキレイな写真が撮れるので、もうデジカメ要らんわーって方も多いと思います。

i phoneのカメラの弱点の一つに意外とマクロ撮影が苦手ということがあります。
マクロっていうのは被写体に近づいて撮る方法で、日本語だと接写と言います。

カメラを近づけて画面いっぱいに写真に収めたいのに、ピントがぼやけてうまく映らないぃ(泣)

なんてことになったことありませんか?

実際僕が5千円玉をi phoneのカメラで撮影した画像を見てみましょう。
それがこちら

IMG_3422

ここまで近づけると見事にピンぼけしてますね。

次に同じi phoneで同じカメラアプリで撮影した画像がこちら

i phone ビデオ

こちらは近くてもピントが合っているのがわかるでしょうか?

これ撮影モードを切り替えるとピントを合わせることができるんです。

接写撮影はビデオモードで!

i phone のカメラアプリは写真、ビデオ、タイムラプス、スクエアなどいろいろな画を撮ることが出来ますが、ビデオ撮影中に写真を撮ることができるのを知っていますか?

ビデオ撮影を開始すると、真ん中のRECボタンの横に白丸のシャッターボタンが出てきます。

IMG_3411

やり方はこれで動画撮影中に写真を撮るだけです。

これだけでより近づいて写真を撮ることが出来ます。

なぜビデオで撮るとピントが合うのか?

これはどうもビデオモードになると焦点距離が望遠側(ズーム側)になるからみたいです。

上の画像と同じ位置で写真モードに切り替えると、こうなります。

IMG_3410

i phoneの位置は動かしていないのにコインが遠くなったのがわかるでしょうか?

写真モードの方が広角の焦点距離になっているんです。
なので写真モードでは被写体にもっと近づかなければならず、ピント調整の限界を超えてしまうんです。

なぜビデオモードだと望遠になるのかはよくわかりませんが、i phoneを使っている方は試してみてください。

ビデオモードの注意点

注意しておきたいことが一つあって、ビデオモードにすると写真のサイズが変わります。

先述した写真モードとビデオモードで撮影した画像の比較を見てもらうと、縦横比も変わっているのがわかると思います。

僕はあまり気にしませんが、人によってはトリミングの作業が必要になるかもしれません。

注意点はそれくらいですね。

浮かんだ疑問。写真モードでズームすれば良いんじゃないか?

写真モードが広角過ぎて近づけないといけない為、ピント調整できなくなると書きましたが、じゃぁズームすれば良いんじゃないかという疑問を持ちました。

実際やってみると、写真モードのままピントが合った写真を撮ることが出来ます。

ただ、あまりズーム率が高くなると画像が荒くなりますし、手ブレもし易いという弱点もあります。

どちらが良いということはないと思うので、
自分の使いやすい方を使ったり、両方で撮ってキレイに撮れたなって方を採用するのもいいと思います。

まとめ

もうすぐ手放す予定のi phone ですが、たまたま思い出した機能なので紹介してみました。

i phoneのカメラを使う方はたくさんいると思うので、よかったら参考にしてみてください。

旅中の写真はいい思い出ですから、素敵な写真をたくさん撮りましょうね!

それではまた!

booking
高確率で最安値で泊まれるBooking.com
ここから予約すると1800円のキャッシュバックが受け取れます Booking.com
ブログランキング

ブログランキングバナー復活しました!
クリックすると僕が喜びます。ただそれだけです。。。
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

シェアする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です