チェンマイ長期滞在コスト比較!ホステルorアパートどっちがいいの?

ども!タイの北部チェンマイで語学留学中のサクです。

僕がタイに来てからずっとホステルを転々とする生活を続けているのですが、滞在費が安いところを選んでいくとどうしてもドミトリーになってくるんですね。

幸い僕は同じ部屋になるのは良い人ばかりだし、毎晩のように中国人の友達と夜の街に繰り出して(オイ)いるのでドミトリーにはあまりいないのですが、中には怪しい人なんかもいると思うんです。

あと、僕が一番長くいたとこなんかは6人部屋のドミトリーが僕以外全員女の子で、毎日部屋にはパンツやブラジャーがそこら中に干してあって、ジャングルのようになっているという状況で全く落ち着かないなんてこともあるわけです。

そこで今回はチェンマイに一ヶ月以上の滞在をする場合、の宿泊コストを比べてみます。
ドミでの生活も僕はへっちゃらなんですがこっちであった人の中には「ドミは絶対無理」という人も居て僕としてはちょっとした驚きだったので、いろんな人の参考になればと思います。

それではどうぞ!

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滞在期間と宿泊方法の選択肢

タイの場合、ノンビザの入国は30日。延長するともう30日追加出来ますので、結構長いことタイに居ることは可能です。
滞在する場所ですが、あまりタイではホームステイだとかそういったことはしないと思いますのでホステル、もしくはアパート暮らしとなると思います。

僕はチェンマイに一ヶ月住んでいたので、平均的なコストで比較してみます。

ホステル暮らしの場合

ホステルと言っても金額は多様です。

部屋の形にもよりますがドミトリーの場合安いとセールで一泊100バーツくらいからといったところでしょうか。

ですが立地がいいところも含めて平均すると一泊250バーツくらいが妥当かなと思います。因みにシングルルームだともっと高くて700バーツくらいします。

ドミトリーの場合はwifi無料ですし、当然電気水道代も発生しません
更に200バーツ以上のところは朝食込みの価格になっているところが多いように感じます。

僕はニマンヘミン通り(わりと人気で物価も高いところです)のすぐ近くに2箇所に2週間近く滞在しましたが、200バーツちょっとで朝食込みでした。どちらもブッフェスタイルなので毎朝たらふくいただきました。笑

250バーツとすると×30泊で7500バーツ
日本円でいうと大体25000円くらいといったところでしょうか。

アパートで暮らす場合

次にアパートで暮らすコストを紹介します。

日本でアパートを借りる場合、敷金・礼金だとか保証金だとかいろいろと面倒なイメージがありますが、タイでアパートを借りる場合はそういったものは必要ありません。

必要なのはパスポートとお金のみ。それだけで外国人の僕達もアパートを借りることが出来ます。

しかも、なんと行ったその日から入居できるので、ホステルと全く同じ感覚でアパートを借りることができるのです。

気になるアパートの相場ですが、僕の友達で聞いた中では3000バーツが最安でした。

一番高い人で14000バーツ。

ココは立地も良く、新築でめちゃめちゃ綺麗なところなので高く感じますが、日本だったら僕の地元静岡でも駅前とかなら、一ヶ月13、4万円くらいしそうな感じです。

ニマンヘミンのような人気エリアで平均的なワンルームだと、4500から6500バーツくらいが妥当だと思います。

これに電気水道料金が加算と場所によってはwifi料金が追加でかかります。

電気水道料金はチェンマイで長く住んでいる友達に聞くと、1000バーツで十分お釣りが来るくらいとのこと。

多くても大体7、800バーツくらいだそうです。

wifi料金は場所によりますが月300~500といったところでしょうか。

多めに見積もって電気水道とwifiで1500バーツとして5000バーツに部屋を借りるとすると、月に6500バーツ。日本円にして大体21500円くらい。

これくらいで借りられればドミトリーのような朝食ブッフェがないとしても、プライバシーが守られる城の主となるにはいい条件ではないかと思います。

因みにタイのアパートは家具付きなのでベッドや冷蔵庫場所によっては電子レンジなどももともと付いています。

僕もアパートを借りましたが、買い足したのはトイレットペーパーくらいです。

それぞれの特徴

どちらも実際に住んだ僕が感じたそれぞれの特徴をまとめてみます。

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ドミトリーの特徴

利点

  • 宿泊費以外の費用がかからない。(光熱費等)
  • 他の宿泊客やスタッフと仲良くなれる

ココがイマイチ

  • 自分のスペースはベッドの上のみ
  • プライバシーが守られない
  • 同部屋の人がどんな人か運次第
  • スタッフもどんな人か運次第
  • 盗難の危険性もあり

アパートの特徴

利点

  • 完全に自分のスペース
  • 広い
  • 友達を呼べる
  • 食べ物を自分で買ってくることができる
  • 部屋と立地を自分で決めることができる

ココがイマイチ

  • 家賃以外にも費用がかかる
  • 自分の住みたいエリアに空きがあるかは運次第
  • 中には不衛生なところもある
  • 夜中に騒ぐ住人もいる

結局ホステルとアパートどっちがいい?

1ヶ月の費用を比べてみましたが、どちらも平均的な場所を借りた場合そんなに大差のない結果となりました。若干アパートの方が安上がりに見えますが、ドミトリーの朝食付を考えると結局金額はそんなに変わらないのではないでしょうか。

利点と弱点を考えて自分の好きな方にするのがいいと思いますが、アパートを借りる際は1ヶ月ごとの契約となります。

中には3ヶ月以上の契約が必須なところもあるので、立地も予算も良くても実際に行ってみないと入れるかはわかりません。僕は2週間程ドミトリーを2箇所渡り歩いたあとアパートを借りましたが、アパートを借りてよかったと思っています。

やはり自分の部屋はリラックスして休めますし、友達を呼んで一緒に御飯を食べたりといい思い出もたくさん出来ました。

一ヶ月以上の期間チェンマイに滞在するのなら僕はアパートを借りるのがオススメ。
またインターネットで探すよりも、現地で探すほうが安く上がる傾向にあるようです。

不動産屋さんに限らず、外国人向けのお店はかなり料金が高めですので。

「えーっ・・・そんなこと言ったって・・・。」

という方のために、次回はアパートの借り方について紹介します。

それではまた!

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