GW旅行でアジアに行く女子達に告ぐ。アジアをナメるな!ここのケアを忘れずに!

こんにちは!タイ生活通算3ヶ月のサクです。

最近のチェンマイは毎日40℃を超えるのが普通で最近は、「38℃?今日は大分涼しいな」なんて日本で考えればアホみたいなことを思うようになってきました。

日本ではついにみんなが待ちに待ったGWシーズン真っ盛りだと思います。
日本はこの時期春ですご~く過ごしやすい気候なので僕も羨ましいなぁと思うところです。

ですが、普段なかなか取れない長期連休で日本を飛び出して海外に行こうと思ってる人もたくさんいるのではないでしょうか?
今回はタイに住んでいる僕が最近すごく気にするというか、心なしか体にも影響が出てきていることを紹介しますので、先の旅行の準備の参考にしていただければと思います。

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実は春は一年で一番暑い季節

そうなんです。日本は7月8月が一番暑い季節だと思いますが、タイの年間平均気温はこちら(地球の歩き方のサイトに飛びます)

年中通して日本よりも気温が高いのですが、5月前後の気温が一番高くなっているのが分かるのでしょうか?

そう、実は一年通して春が一番暑い季節なのです。
僕は前回の滞在との暑さの違いを文字通り肌で感じているところでございます。

暑い季節のつきものと言えば日焼けですよね。

旅行者を見ていて忘れがちだなと思うところを3つ紹介してみようと思います。
というか僕が無頓着なので少しくらいしとけば良かったなと反省しているところも含まれます。タイトルは女子に告ぐと書きましたが男子も同様です。最後まで旅行を楽しく終える為にも事前準備しましょう。

紫外線から目を守れ!

欧米からの旅行者はかなりの確率でサングラスをしているイメージがありますが、日本人旅行者は意外とサングラスをしていない人が多いように感じます。
これはファッション性だけでなくもともと欧米人(白人)は色素が薄く目に限らず紫外線に弱いと言われる為と思われます。

タイでも道端で百数十円〜数百円でサングラスが売っているのですが、UVカットの効果はそれほぼないレンズと思われるので、日本で用意していくか、もしくはある程度のブランドものは大型ショッピングモールで買えば日本より安く手に入る事があるので、ローカルな観光地だけでなくある程度大きなショッピングモールプレミアム・アウトレットに行ってみるのも面白いかもしれません。

特にスポーツサングラスブランドのオークリーなんかはかなりの確率でお店があるので、掘り出し物があるかもしれません。

1日外を歩けばかなり目にも負担がかかりますので、目に栄養補給の為の目薬もあるといいと思います。

唇の日焼けって気にしたことありますか?

女子力の高い皆さんからしたら当然なのかもしれませんが、女子力の欠片もない僕は女子の唇の柔らかさは考えても日焼けのことなんて30年間近く微塵も考えたことがありませんでした。

ですが最近唇にデキモノというか、それっぽいものが出来てしまいまして、僕はそれほど酷い症状ではないのですが、調べてみると唇の日焼けによって炎症が起きたり、痛みも伴うような症状が出ることもあるとか。

唇はメラニン色素が少なく、もともと紫外線に弱いそうです。そして唇の皮膚は非常に薄く水分も奪われやすく、保湿とUV対策を合わせて行う必要があります。

またアジアの料理は日本人からしたら辛いだけで味が分からないくらい辛いものもたくさんあります。
僕も食事の後に唇が3時間程ヒリヒリし続けた苦い経験もあります。唇にリップクリームを塗って多少の皮膜があったら多少和らいだかもしれません。笑

髪の色が変わるほどの日差しです。

僕の中国人の友達にジョイという名前の美人なお姉さんがいるのですが、彼女は前回の滞在の時は真っ黒なロングヘアーだったのですが、今は毛先が特に髪を染めたかのような茶髪ヘアになっています。メッシュみたいな。

この前久しぶりにあった時に、
「ジョイ久しぶり!あれ?髪の色変えたの?前と雰囲気が違うね」と言ったところ、
「ううん、何もしてないよ。伸びたけどね(^^)」と言っていたので自然に髪の色が変わったと思われます。

僕ですら日本でも髪の日焼けは前にも聞いたことがあります。
日焼け止めを用意する人は多いと思いますが、その際に全身使えるタイプ、髪・肌両方イケるタイプのものを用意すると荷物も少なくて済むので今から用意する人がいたら気にしてみてください。

あと、髪だけでなく頭皮も日焼けします。

ここ最近僕も尋常じゃない量の髪が毎日抜けるのですが、頭皮の日焼けも影響しているのではないかと思っています。

このまま全部抜け落ちない事を祈るばかりです(笑)
なので、帽子もやっぱりできればあった方がいいですね。
日射病対策にもなりますし。

番外編: チェンマイに来る人は「マスク」を用意。

僕はチェンマイに住んでいるので他の街のことは詳細わかりませんが、チェンマイに来る予定の方がいたら、マスクを持ってくる事をオススメします。

理由は空気の悪さです。

バイクが多く、また街中をたくさん走るソンテウという乗り合いバスみたいな車が全てディーゼル車というせいかチェンマイの空気はかなり汚れています。

前回の滞在時はそうでもなかったと思うのですが、今回は空気がガスり過ぎて綺麗な青空は滅多に見られないような状況です。
僕も毎日スクーターで移動していますが口元を覆うようにしています。
僕を含め最近日本人が立て続けに喉が痛くなる症状を発症しています。

もちろんタイでも手に入りますが、それほど高いものではないし、荷物にもならないしその為に買い物の時間を使うのも勿体無いので、日本で用意するといいと思います。
何より
中国人とタイ人の友人が「日本製は品質が違うんだよ!」と日本製品を日本人の僕に勧めてくるくらいですから(笑)

毎日ケータイに脅される生活をしています。

僕のスマホの天気情報にUVレベルがあるのですが、その表示がもう完全に脅しにかかっているとしか思えません(笑)

必要なあらゆる対策をしろとのことです。
体感温度は44℃とか言い出すし・・・。

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僕はタイに住んでいてこのアホみたいな気温に慣れてきたし、時間に自由な身なので無理をせず頻繁に休憩も取るので大丈夫ですが、短期旅行の場合は時間を無駄にしないようにどうしても無理してしまう傾向があります。
ここまで日本と気温差があると体調に影響が出てしまう可能性も否めません。

タイに来て最初に学んだことは食べれるときにちゃんと食べて、休めるときにちゃんと休む、水は切らさない。本当にこれは大事です。

僕は最近日本では見向きもしなかったココナッツオイルなんか買ってみたりしてプチヘルシーを気取っています。ミランダ・カーの言葉を全面的に信じて。笑

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マーケットなんかに行くと安く売ってたりするのでそういうのも探してみてください。

UV対策もそうですが、十分に体調に気を付けて楽しい旅にしましょうね!

それではまた!

追記

大したことないと思っていたのですが、最近唇は痒くなってガッサガサに荒れて痛みも感じるようになってきました。
顔の一部や耳も赤くなってきて痒さと戦っています。^^;

日本にいた時も同じような症状になった事があるのですが、その時もすごく日に焼けた後だったので、今回もそれが原因ではないかと思います。

僕はあんまり気にしないのでいいですが、女性は痕が残ったりするのは嫌でしょうからやはり準備をしっかりして旅行に行くのをオススメします!

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