長期滞在でなくてもオススメ!チェンマイでのアパートの借り方を紹介します

ども!タイの北部の街チェンマイで英語留学中のサクです。

僕が何故チェンマイという場所を選んだのか。それは生活コストが安い!のが大きな要素です。
日本ではどこに行ってもコンビニで変えるものは同じ価格ですし、スーパーで売っている一般的な食品の価格もそこまで大幅は開きはないのかなと感じますが、日本で一番金額の差があるものと言えば、家賃ではないでしょうか?

一番家賃が高いであろう東京で駐車場を一台分借りる金額で、僕の地元静岡ではアパートが借りられるのではないでしょうか?

海外で生活する中で気になるのはやはりどれくらい生活費がかかるのか?ですよね。
前回の記事で滞在方法のホステルとアパートを借りる場合を比較した内容を紹介しました。

今回、僕はチェンマイでアパートを探して一ヶ月借りたので、チェンマイのアパートの紹介と借り方注意点などをこれからチェンマイで生活を考えてみようかな〜と思っている人に向けて紹介したいと思います。

それではいってみましょう!

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チェンマイのアパートの窓口

チェンマイにはそこら中にコンドミニアムと呼ばれるアパートが点在しています。
大きな建物から小さめなところ、新旧様々ですが多くのところには一回に事務所のような場所があります。

アパートを借りるためにはそこに行ってスタッフの方に直接交渉します。
殆どのところは英語が通じるので、タイ語が話せなくても大丈夫です。

場所によっては日本語の話せる人がいる場合もあるでしょう。
僕が借りたところはスタッフの方は中国語を話すことができる方でした。

インターネットで調べると日本人向けサイトや不動産屋さん(仲介業者?)も見つけることも出来ますが、実際に僕が行って聞いて比較すると全然金額が違ったりしたので、やはり実際に出向いて「ここ一ヶ月いくらですか?」って聞いてみるほうがいいと思います。

用意するべきもの

日本だとアパートを借りるときにもいろんな書類が必要だったり、敷金礼金など最初の出費はかなりものになりますよね。

タイの場合は全然そんなことありません。
用意するものはたった2つ。

  • パスポート
  • お金

以上です。
これだけあればアパートを借りることが出来ます。
具体的にはお金は幾らかかるのか?ですが、通常一ヶ月分の家賃は先払いなので、一ヶ月分の家賃とデポジットマネー(一ヶ月分の家賃)の合計家賃2ヶ月分です。

ただこれはアパートによって違い、実際僕が払ったデポジットマネーは一ヶ月分の家賃の3分の1でした。

デポジットマネーは部屋の何かを壊してしまった時などの保証金にあたるお金で、通常何も無ければ手元に戻ってきます。

注意点1 借りる前に光熱費の確認をしましょう。

アパートを借りると家賃の他にかかるのが光熱費。
暑いタイなので夏場なんかはエアコンの使用率が高くなると思います。

交渉しだいで場所に寄っては光熱費を安く上げることが出来ます。
僕の場合、涼しい時期だったせいか家賃に電気代を含めてもらうことができました。

電気水道代もアパートによって若干違うようです。
と言っても日本寄りは大分安いと思いますが。

注意点2 内見と入居前の確認はしっかりと

部屋を決める時に見るところは

  • エアコンの機種
  • シャワーのボイラーがちゃんと使えるか

などの機械モノ。エアコンは壁に埋め込みタイプだと電気代が高くつく傾向にあります。
あと僕の部屋は最初水が出なかったりボイラーが使えなかったりとトラブルもありました。

それから実際に入居するとなった時に、スタッフの方と一緒に家具が壊れていないか確認させられる事があります。

この時に確認したところが退去時に壊れていたら修理代を請求されるのでしっかりと確認が必要です。壊れていたり傷が付いているところはその場でケータイで写真を撮っておいてもいいくらいだと思います。
後からイチャモン付けられても嫌ですからね。

因みにこの確認作業がない場合でも家具が付いていることがあります。
僕も実際にソファーやテーブルが付いていた部屋だったのですが、確認は特にありませんでした。

確認作業がない場合はその家具達は前入居者が残していったモノで、部屋のオーナーが「使えるから残しておくか」と置いてあるものなので、多少傷ついたりしても特に修理代などを請求されないことが多いです。
僕の部屋のテーブルもお好み焼きパーティーをした時に見事に焼けた(笑)のですが、退去時に特に何も言われませんでした。

最低3件くらいは見てから決めること。条件に会う物件でも価格交渉はしてみましょう

タイのアパートは融通がかなり効くので、その場で価格交渉に応じてくれたり、部屋のオーナーに電話ですぐに連絡してくれたりと値下げ交渉は日本の比ではないくらい簡単に出来ます。
ある程度相場を知るためにも1件目で決めずに3件くらいは見てから決めるのがいいと思います。
その方が価格交渉もし易いですし。

向こうも空き部屋にするくらいなら入って欲しいというのが本音だと思いますし。結構こちらの要望も通りやすい印象があります。ここは不動産仲介業者を挟むとなかなか難しくなると思うので、直接出向くのをオススメする理由でもあります。
タイは1ヶ月からアパートを借りることが出来ます。

ただ場所によっては3ヶ月からしか受け付けないところもありますし、長期契約の方が値引き交渉が有利なのは間違いありません。

条件に納得したらサイン

気に入った物件が見つかれば契約書にサインして終わり。

あとは鍵を貰ってその日から入居出来ます。

僕の場合一ヶ月の契約でしたが日にちが中途ハンパだったので2日くらいサービスしてくれました。

退去時は鍵をフロントに返して部屋のチェックが済んだらバイバイです。
僕は一ヶ月だけ。と最初に伝えていて何日まで、とちゃんと確認していたので当日に鍵を返しに行きましたが、場所に寄っては退去日の数日前に事務所スタッフの方に言う必要があります。

後から揉めないように、ここも先にちゃんと確認しておいた方がいいところです。

1ヶ月だけでもアパート生活はやっぱり快適

1ヶ月だけの滞在でもかなり安く滞在できるし、個人の部屋ってのはやっぱり気持ち的にも休まります。なので個人的にアパート生活はオススメです。
夫婦やカップルで1ヶ月借りるとなるとかなーり安い滞在費で済みますからね!

チェンマイは本当に滞在コストが安いのが魅力です。
日本にいるより出会いも刺激も多いし、時間がある人は取り敢えずチェンマイ行ってみるってのも全然アリだと思います。

実際そういう人が結構いるので(笑)

チェンマイ生活に関して気になることがあれば、コメントいただければ答えられることは全て答えますのでお気軽にどうぞ!お待ちしています!

それではまた!

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