#7 瀋陽から首都北京へ

さて瀋陽旧満州国エリアはおしまい。

次は首都の北京
正直話し相手もいなく一人で日本関連の施設を廻っていたので気持ち的にかなり落ちていました。
じゃぁ行くなよって感じですよね(笑)

それでもああいった施設はこういうときでしか行く気にならないでしょうから行ってよかったですよ。

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さてさて、瀋陽から北京へは電車で移動。

もう中国の切符の購入もすっかり慣れたものです。

今回はちゃんと座席もあるし、楽勝楽勝。

3〜4時間くらいかかったでしょうか、北京に到着。

北京駅の地下鉄の入り口は切符を買う人の大行列でとても並ぶ気にならず、予約した宿まであるくことにしました。

ブログタイトルで歩いてみないかって言っちゃってるし、歩くか。と意外とモチベーションの源となっているこのブログ。更新頻度に相反して僕の中では一つの旅の相方として存在が地味に大きいのです。

旅や旅行が好きな人はどんな形でもブログに残しておく事はオススメです。
そして僕のようにサボらず、覚えておきたい出来事を完結に書き綴っておくだけでも自分の大切な物になると思います。ブログに書き綴っておくのは、日記だと荷物になるし、無くす可能性もありますからね。

そんなこんなで約4キロほど歩いて宿に到着。
と簡単に書いていますが、北京の入り組んだ下町の細い路地にあったので結構探すのに苦労しました。

中はこんな感じ。

中国のゲストハウスも名前にカタカナが入っているようなところは結構小綺麗にしている所が多いですね。

中国のホテルではちゃんと事前に地図で確認して(ただ間違っている場合も多々)、名前も中国名(カタカナの名前でも全部漢字の名前がある所が多い)をメモっておくと良いと思います。
僕みたいに歩き回ってくたばらないように。。。
漢字の名前であれば地元民に見せて聞くことができます。
英語は伝わらないことが多いので注意。

中国に行く前は中国人は冷たい印象があったのですが(特に日本人に)実際は全然そんな事はなく、みんな親切に助けてくれます。完全に偏見でした。

特に若い世代の子達は外国人に対してもフレンドリーな人が多い印象。

今回の部屋は4人部屋ドミトリー

僕の他には今のところ全員中国人。

男の子2人女の子1人
ちょっと特殊な作りの部屋で大きな一つの部屋を2つに分けてあるので正確には8人部屋なのですが、

確かではないけど僕のいる方がアジア人というか中国人、もう一つの方が欧米人と分けてあるみたい。

男の子2人に

「明日の朝、天安門広場に国旗掲揚を見に行かないか」

と誘われる。
毛沢東に敬意を示す義理は全くないのだが、せっかく来たし行ってみようかと何時に行くのか時間を聞くと

「5時!僕はこれを楽しみに北京に来たんだ!」

無理無理無理無理無理m

早すぎるよ・・。できるだけ色々とやってみようとは思うのですが、もうヘトヘトで堕ちる寸前の僕は起きられる気が全くしないので敬虔な中国国民の彼らにナメック星の最長老様ばりの穏やかな笑顔で「気をつけて行っておいで」と言っておきました。

もう一人の女の子の名前はジン
YUIの角を取って子供っぽくしたような見た目の19歳の大学生
なんで女の子の名前だけは知ってるんだって?そんな事は聞かないでおくんなまし。
彼女はいろんなところに旅行に行くのが好きらしい。

海外には行ったことがないけど中国はたくさんの場所に行ったことがあるらしい。
中国のホステルでは、ほぼ必ず学生に会います
彼女に聞いたのですが、学生は中国のホステルを格安で泊まれるので学生は1週間以上の長期で借りて半分そこに住んでいるのような旅行をするらしい。

元々一泊600円程度の宿だったところですが、ジンによるとなんと1泊100円程度で泊まれるそう。
驚異的学割!!

ジンは日本人に会ったのは初めてらしい。
英語も話せるけど僕と同じくそんなに上手ではない。
最初は緊張していたみたいだけどいろいろと話しをして少しずつ緊張を解いていく。

外国人と打ち解けるのに一番手っ取り早い方法が言葉を教えてもらうこと。
「これ中国語で何て言うの?これはどういう発音?」こんな簡単な会話であっという間に壁がなくなる。
中国人は特に壁がなくなると一気に近づくので意外と気が楽な人達。

ジンとはいろんな話しをしたけど、尖閣諸島の話になると、「中国と日本は中国のものだと思っているけどアメリカが日本にそうさせない」となんとも斜め上の認識をもっていらっしゃって。。。中国は日本よりもアメリカが嫌いなんだとか予想外の答え。
日本人は誰もそんなこと思ってないだろうし、アメリカがなかったら今の中国無いと思うんだけど・・・。

彼女は大学を卒業したら軍隊への入隊を志願する。
入隊後は海外に行くことができなくなるらしいので、是非入隊前に海外に出て見聞を広めて欲しい。中国の中の限られた共産党の息のかかった情報が全てじゃない事を知って欲しい。

僕と話しをする中で日本にも行ってみたいと言ってくれていたので入隊前に日本人と日本を知ってもらいたい。

基本的に観光に興味が涌かない僕としてはこうして地元民と話できるのが一番の楽しみ。

そんな感じで北京の滞在が始まりました。

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