中国〜モンゴル旅の始まり。スタートの街は哈尔滨(ハルビン)#1

チェンマイで出来たたくさんの中国人の友達。

彼らと一緒に生活しているうちに近くて遠い国中国に行ってみたいという気持ちが生まれ、遂に中国の地に降り立った。

その様子をいつもの記事のテイストとは違った旅の様子を自分のメモ的に記していこうと思う。

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名古屋から日本を出てハルビンに到着。


フライトは3~4時間というところ。

ハルビンの空港は思ったより小さく、というか到着専用の建物だったからみたいですが。

ハルビン空港から市内まではバスで移動

費用は20元。約300円。

しかし、両替ができるカウンターに誰も居ずどうしたものかと困っていると、飛行機が同じだった日本人の男性と中国人の女性のカップルが両替してくれた。

5000円分交換。レートは少し悪いが、仕方ない。

出口の目の前に堂々とバスが止まっているのでまず間違いなく見つけられます。
車内でmaps.meで地図を確認しながら、ハルビン駅前に到着。

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ハルビンの第一印象。
「ボロッボロの街だな」
「人が多い」

道路の劣化が酷く、どこも凸凹。

高いビルがあるかとおもいきや、すぐ裏手にスラムのような場所もあったり。
海外では珍しい光景ではないのかもしれないが、エリアによって全然様子が違う。

客引きの強引さはタイの比ではない。
歩いていると腕を掴んでくるし、相手にするとどこまでもついてくる。

華麗にターンしながらオッサンの腕を振り切り、取り敢えず宿にチェックインしようと地図を頼りに歩き出す。

ハルビン駅の北側にはハルビンの一番の観光名所、聖ソフィア大聖堂がある。

ソフィア大聖堂

殆ど通り道だったので寄っていくとたくさんの観光客。
ほぼ中国人。
外国人観光客はあまり見かけない。

すぐそこはもうロシアなのでロシア人が多いのかなと勝手に思っていたがそんなこともない。

ぶらぶらしてるとよく記念撮影を頼まれるけど、僕が日本人だとは全く分からない様子。

「どっから来たの?」

『日本だよ』

「!?日本!?」

『うん、日本人。君はどっから来たの?』

「重慶から」

『重慶に友達が居て、重慶も行くつもりだよ』

こんな簡単な会話だけどなんとか下手くそな中国語でやり取りができた。
タイでみんなが教えてくれた成果がなんとか出てる。

ハルビンに来て感じたのは、

日本人が珍しいのかよくわからないが、日本から来たと言った時のリアクションがすごく大きい。

またバックパッカー自体も珍しいのか、道行く人の殆どがなかなかのガン見してくるし、たまにバックパックをポンッと叩いていく人もいる。

大聖堂でロシア感を味わった後、またホステルに向かって歩いて行く。

大聖堂のすぐ近くで早速中国らしい光景を目撃。

中国ディズニー

 

クオリティ!笑

 

ソフィア大聖堂だけでなく、ハルビンの町並みは中国を感じさせない建物が多い。

ハルビン出身のローズマリー(中国人)オススメの中央大街(セントラルストリート)へ。
何かのイベントをしていたらしく、中央大街にはたくさんの人。

美女たちを横目に(たまにガン見)しつつ中央大街を抜けてホステルを探す。

が、見つからない。

これは、、、どうしたものか。

ネットがないので確認も出来ず、繋がってもgooglemapは使えない。

以前台湾に行った時、予約サイトのホテルの名前と全く違う漢字表記だった事を思い出した。

あの時1時間以上彷徨った挙句、深夜に井戸端会議してるオバちゃんに聞いたっけ。

それもあって、まぁ多分漢字の名前だろうから誰かに聞いてもきっとわからんだろうと思い、住所を頼りに歩く。

幸い中国の住所は結構わかりやすい。

日本みたいに住所の数字がバラバラでなく、なになに通りの23の隣はちゃんと24で、しかも建物にわかりやすく書いてある。

1時間くらい散歩しながら宿に到着。

ホステルのスタッフは英語もバッチリで全く不自由なくチェックイン。

4人部屋のドミトリーで1泊40元。約600円。

同部屋は浙江省から来た18歳の男の子、長春から来た26歳の男の子。
モンゴルから来た男の子。

ここでも日本人と言った時のリアクションのでかさにビビる。
長春から来た子は、北野武や僕の知らない写真家も知っていたし、お気に入りの音楽は忌野清志郎らしい。

フィルムカメラで写真をとっているそうで、芸術センスの高い子。

モンゴルの子は殆ど話せなかったが、浙江省の子とはwe chatも交換して中国語を教えてもらい仲良くなる。

ハルビンは中国の中でも美人が多いことで有名らしい。
でも彼のイチオシは成都。今回は行かないけど、次の機会に成都に行くよ。と行ったら本気で羨ましがっていた(笑)

確かにたまーに綺麗な人いましたよ。

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中国人て記念撮影好きですよね。

そんな感じで中国始まりました。

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